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スキー学校

2021年01月15日
1月12日・13日・14日の3日間、岩見沢ホワイトパークスキー場にてコロナ感染症対策に十二分に配慮しながら北海道勤労者スキー協議会のご協力を得て、スキー学校を開催することが出来ました。
 子どもたちの元気な声がゲレンデにこだまし、転んでも負けん気の精神でトライしていました。
 日を追うごとに見る見る上達し、3日目には山頂から上手に滑り降りるほどになりました。


百人一首大会

2021年01月05日
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
恒例の地域交流「百人一首」が中止になりましたので、あおぞらクラブのみんなで楽しみました。
 
普段は、元気な子どもたちも百人一首が始まると私語もなく、ピーンと張りつめた空気の中での集中は読み手の支援員も緊張が走り、背筋がピンと伸びるくらいでした。
高学年になると源平合戦で本格的な百人一首を取っていました。
                              2021年1月5日

「3密」に気を付け「3つの間」を大切に
子どもの成長に欠かせない「3つの間」とは。
 子どもが子どもであっていい、子ども主体の「時間」「空間」そして安心と信頼のできる「仲間」がいるから出来る遊びや生活。
 どの子も持っている育ちの力を認め合い、時には支え合いながら「3密」と一緒に過ごした1年でした。
 そんな中で開かれた、今年最後のお楽しみ会でした。
 最初はいきなり、挑戦状を読み上げる6年生と、それを受けて立つ支援員でした。けん玉のバトルからスタートしました。けん玉は技のバトルで6年生の勝利でしたが、応援合戦では両方に温かい拍手で盛り上がり引き分けでした。
 続いてゼツチャーゲームでは豊かな遊びや経験が答えを導き、また、ヘルプカードを利用した子には優しく助け合う姿が見られました。
 次は、プレゼント重ねゲーム。包装とクリスマスの飾りつけをしてプレゼントに見立てた段ボールやお菓子箱を1分間でどこまで高く積み上げられるか競います。6年生を中心に作ったグループの短時間でのチームワークの姿が素晴らしく、日常生活の絆の強さが見られました。
 そして、次はじゃんけん大会。1人3枚ずつもっているカードをじゃんけんで勝つと1枚もらえ、音楽が止まった時はカードをたくさん持っていた人が、おやつ券のプレゼントをもらいました。
 最後は、プレゼント交換。丸くなって座り、各自作成した写真ケースを音楽に合わせて回します。止まった時に、手元にあるのが自分のプレゼントです。それにクリスマス会で写した全体写真を入れます。
 最後に、お土産にケーキと飲み物をもらい終了しました。
 後かたづけも高学年のリードで、みんなできれいにして会館を後にしてあおぞらに帰りました。
 目標の「楽しもう」は何倍にもなって終了しました。
                          2020年12月25日

スポーツ交流会

2020年11月16日
 土曜日(14日)にスポーツ交流会をしました。
 6年生が今年最後の小学校での運動会が出来なかったので、何か思い出に残ることをやりたいという思いで、支援員に後押ししてもらいながら企画運営をしました。
 最初の開会式では、自分たちの思いや目標を入れた挨拶。そして普段の学童の生活やあそびで作られているのでしょうか、6年生からの提案で、競争で勝つだけではなく、みんなが楽しめるスポーツ交流会にしましょうを合言葉に始めました。
どの競技ももちろん勝敗はつきものです。勝つために一生懸命です。勝つと喜びは大きいです。でも最後まで頑張っているお友だちへの声援も自然に出て、みんなの温かい力強い応援がありました。
 この日の元町小学校体育館の管理の方が、元高校教師の方で「自分も小さいときは、大きい子について山や川で遊んだな。いいな~」と、また「すごい企画だね。先生方も大変だったでしょう。」「いいえ、高学年が中心になりみんなで作ったので…」「いいね!小さい子もたくさんいて楽しめているね」と1時間おきに換気に来ては、子どもたちの姿を、目を細めてニコニコと見ていました。
 企画した競技もすべて開催でき、みんな素敵な笑顔でいっぱい体を動かし、楽しい時間を過ごしました。

 札幌芸術の森に行ってきました。
 屋外美術館では、各学年に分かれ作品を見ました。

 1年生は、「これ何?」「すべり台みたい」など作品を観て、自分たちの知っている物に例えていました。途中からはとにかく走り回って、ワイワイ体を動かして楽しみました。バスの中でも、食事の時もとにかくたくさん話をして笑って元気いっぱいに過ごしました。
 その後のお楽しみ会では、名前ビンゴをしてお菓子パーティーで大盛り上がりしました。

 2年生は、1つ1つの作品に興味を示し「この作品にはどんな思いが込められているのだろう」と考えながら、じっくり見学をして回りました。最後まで観て回った後、パンフレットで作品の説明を読んで振り返った後、再度興味を示した場所に戻り、作品を観ました。また、自然の中でリスを見たり、ノビノビと遊ぶことが出来て大満足して帰ってきました。

 4年生は、前半作品を1つ1つ観て「どんな意味があるの?」と話をしながら歩きました。説明を読んだり、近くにいたガイドさんに話を聞かせてもらい充実した時間を過ごしました。後半は低学年が遊んでいる姿を見て「私たちも遊びたい」と言い「グリコ」をしながら園内を回りました。

 5年生は、あまり作品に興味を示さなかったので、当初の予定の「ねんど君の謎解き大冒険」にチャレンジしました。質問が凝っていて3人の意見がまとまらず難儀しましたが、最後までクリアーすることが出来ました。

 6年生は、自分たちで歩き回りました。学校で来たばかりだったから、すぐに飽きてしまったと話していましたが、他の学年を探すゲームを自分たちで考えて楽しんだようです。バスの中では、1年生と一緒だったので座席を教えてあげるなど、優しく声をかけていました。
 それぞれの学年が楽しく1日を過ごすことが出来ました。
| 15:00 | 未分類 | コメント(0)

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