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7月21日、22日1泊2日で北竜町に合宿に行ってきました。日頃、塾等で忙しく6年生全員が揃う日がなく、終業式後の出発になりました。

夕食のバーベキュー後、ほろしん温泉の蛍館を観に行き、ゆったりと舞いながら発光する姿は生命の輝きに感動しました。22日は朝からカブトムシや魚の捕獲をし、ひまわり畑やパークゴルフと大自然の中で思いっきり遊びました。




あおぞらクラブでは、初めの緊急事態宣言が発令された時から保育所を2施設に分け、さらに学年別に部屋割りをし保育に当たってきました。

当初の目的、子どもたちが生き生きと遊び心身ともに健康な生活を送れるシステム。
また、子どもたちが主人公になり、子どもたちが自ら作り上げる自治能力の向上。

には、少しかけ離れてはいますが、子どもたちは制限された中ですが、楽しい学童生活を過ごしています。

札幌市も20日まで緊急事態宣言が延長の中、子どもたちの生命第一考え、少しでも学童生活を楽しめるよう努力しています。

また、おやつ時間も今は手作りおやつを停止し、市販品で各学年ごとの食事を取っています。

1日も速く、コロナが終息し元の生活に戻り、思い出のたくさん残せる学童保育が再開できる日を子どもたちと一緒に願っています。

卒所式

2021年03月30日
3月27日元町小学校にてコロナ禍の中でしたが、
密に十二分に配慮しての卒所式となりました。

保護者会・しあわせ食堂・元町小校長・谷先生等、
お祝いの記念品や、お祝いの言葉とたくさんの大人たちに
見守られ、愛され。

そして、優しい思いやりのある子に育ち、巣立っていきました。

おかげさまで、とても良い式典で終えることが出来ました。
ありがとうございました。

卒所式の準備

2021年03月22日
3月27日 元町小学校体育館において”あおぞらクラブ卒所式”を行います。
5年生・4年生が中心となり”式の進行スケジュール””飾りつけ”
準備に追われています。

また、「伝えようあおぞらの伝統!」を合言葉に”バンブーダンスとけん玉”を全児童が毎日真剣に練習しています。
当日は思い出に残る、素敵な卒所式が出来ると信じています。
                             理事長  中野 範子

3月12日豊川容子さんによるアイヌの講話とライブを観賞しました。
アイヌの文化と歴史。自然を大切に生かされている事の大切さ。
低学年でも解りやすく解説していただきました。

ライブでは、アイヌ語のクイズや、アイヌの踊りや歌を
みんなで輪になって楽しみました。

最後に豊川容子さんの歌にみんなが感動を覚えました。
とても素晴らしい時間と出会いを貰いました。DSCF1593DSCF1555DSCF1562DSCF1572S0031568DSCF1594DSCF1557DSCF1602

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