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「3密」に気を付け「3つの間」を大切に
子どもの成長に欠かせない「3つの間」とは。
 子どもが子どもであっていい、子ども主体の「時間」「空間」そして安心と信頼のできる「仲間」がいるから出来る遊びや生活。
 どの子も持っている育ちの力を認め合い、時には支え合いながら「3密」と一緒に過ごした1年でした。
 そんな中で開かれた、今年最後のお楽しみ会でした。
 最初はいきなり、挑戦状を読み上げる6年生と、それを受けて立つ支援員でした。けん玉のバトルからスタートしました。けん玉は技のバトルで6年生の勝利でしたが、応援合戦では両方に温かい拍手で盛り上がり引き分けでした。
 続いてゼツチャーゲームでは豊かな遊びや経験が答えを導き、また、ヘルプカードを利用した子には優しく助け合う姿が見られました。
 次は、プレゼント重ねゲーム。包装とクリスマスの飾りつけをしてプレゼントに見立てた段ボールやお菓子箱を1分間でどこまで高く積み上げられるか競います。6年生を中心に作ったグループの短時間でのチームワークの姿が素晴らしく、日常生活の絆の強さが見られました。
 そして、次はじゃんけん大会。1人3枚ずつもっているカードをじゃんけんで勝つと1枚もらえ、音楽が止まった時はカードをたくさん持っていた人が、おやつ券のプレゼントをもらいました。
 最後は、プレゼント交換。丸くなって座り、各自作成した写真ケースを音楽に合わせて回します。止まった時に、手元にあるのが自分のプレゼントです。それにクリスマス会で写した全体写真を入れます。
 最後に、お土産にケーキと飲み物をもらい終了しました。
 後かたづけも高学年のリードで、みんなできれいにして会館を後にしてあおぞらに帰りました。
 目標の「楽しもう」は何倍にもなって終了しました。
                          2020年12月25日